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門司港GRANDMARKETの運営メンバーの交代について

「門司港をアンティークと雑貨の街に!」という思いで「おさんぽマルシェ」として始まったアンティーク・雑貨イベントは進化を続け、「門司港GRANDMARKET」「門司港グランマ」として定着し、アンティーク、雑貨、ハンドメイドのイベントとして日本最大級の規模にまで成長しました。

出店カテゴリー、コンテンツやプレゼントなどご来場者、出店者の皆様に楽しんでいただけるように、常にマーケットの本場英国でのリサーチを行い、最先端の内容をお届けできるように奮闘しています。

この門司港GRANDMARKETは、行政や商工関係が一切関わらず、補助金や助成金も使用しないという完全民間型のボランティア的最少人数で運営しており、本業という仕事を持ちながらの参画には大変な苦労があります。

そんな中、「門司港GRANDMARKET」の前身「門司港アンティーク・雑貨マーケット」からのMACメンバーであったT氏が、MACメンバーを外れることになりました。

そのため、MACでは「おさんぽマルシェ」の始まりを学生のころから見て、福岡のマーケティング・リサーチ会社に勤務後、今年門司港や九州各所で会社を設立し若者を中心に街づくりを進める新たなメンバーが加わります。

これまで「おさんぽマルシェ」や「門司港GRANDMARKET」の来場者として参加していた若者が運営にかかわるという今後のまちづくりの模範的な流れが出来ています。

これからも街と人をつなぐ「GRANDMARKET」への応援をよろしくお願いいたします。

以下、新メンバーからの挨拶です。

皆様初めまして。菊池勇太と申します。

今年秋の門司港GRANDMARKETからイベントの運営に関わることになりました。

私は門司港出身の29歳で、0歳から大学を卒業する22歳まで門司港で暮らしていた生粋の門司港人です。

この度自分が生まれ育った門司港を代表するイベントである門司港グランマーケットの運営に携わることになり、大変嬉しく思っております。

10年間門司港GRANDMARKETを育ててきたMACのメンバーの想いはもちろんのこと、出店者の皆さん、イベントに来てくださっているお客様の想いを大切にして、門司港GRANDMARKETの運営を行っていきたいと思っております。

不慣れなところもあり、皆様にご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、これまで以上に門司港グランマーケットが皆様に愛されるイベントになるように一生懸命頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします。

菊池 勇太